オフィス移転時に必要になる工事とは?|オフィス移転の窓口(オフィスレイアウト・オフィス引っ越し)

オフィス移転時に必要になる工事とは?

オフィス移転に工事が必要な理由

オフィスを移転する際には工事が必要です。なぜ工事が必要なのでしょうか。何について工事をしなければいけないのか解説します。

オフィス移転でするべきことは退去、引っ越し、新規開設の3つです。退去とは現在のオフィスを引き払う時に必要な工程です。

引っ越しとはオフィスの中にあるものを新しいオフィスに引き継ぐために必要です。
新規開設は新しいオフィスを今までのように使うために必要な作業です。床や壁紙などの内装工事も含まれます。予め新しいオフィスデザインを検討しておきましょう。
引っ越しの際は引越及び什器備品営繕工事が必要になります。

しかし、この中で大規模な工事が必要になってくるのは退去と新規開設のタイミングです。各段階で必要な工事を順番に解説します。

退去に必要な工事

オフィス退去の際は原状回復工事という工事が必要になります。移転日以降に行われることが多いです。

たとえ退去してしまうオフィスであっても、後から入ってきた企業などがまた使えるようにしなければなりません。この辺りは個人的な引っ越しによく似ています。

回復箇所にもよりますが、工事費は1坪あたり2~5万円程度が相場のようです。オフィスの退去時はこの原状回復工事のみになりますので、オフィス移転時に必要な工事といえば新規開設の際の工事がメインになります。

新規開設に必要な工事は次にご紹介します。

新規開設に必要な工事

新規開設に必要な工事は多岐にわたります。 まずは内装工事です。 オフィス移転の5か月前を目安に移転後のオフィスのレイアウト基本方針を決めます。それに従って内装・間仕切工事をしていきます。

個性的なレイアウトにしたりすると価格が上がりますが、業者の腕の見せ所です。オフィスデザインは デザイン会社などが請け負っています。 事前に納得いくまで検討しておきましょう。

オフィスの開設に欠かせないのがインフラ整備工事です。 LAN などの ネットワーク工事、通信工事、電気工事などがインフラ整備工事にあたります。各種配線工事も行います。

前のオフィスから持ち込んだ物を設置する際には什器・備品工事が必要になります。工事というほどではありませんが、業者によってはオフィス用の家具の代理購入屋組み立てサポートもしています。前使っていたオフィスの中に廃棄するべきものがあれば引き取り廃棄工事を手配します。

その他には部屋の名前やエントランスなどにするサイン工事、エントランスやドアごとに行うセキュリティ工事 などが新規開設の際に発生します。

オフィス移転の際に必要な工事は以上になります。その他にも別途工事が必要になるケースがありますので、見積もりの際によくご相談ください。

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