『オフィス移転マニュアル(基本編)』|オフィス移転の窓口(オフィスレイアウト・オフィス引っ越し)

『オフィス移転マニュアル(基本編)』

オフィス移転はよく考えてから実行へ

基本や基礎のマニュアルとしてやらなければならないこと・考えなければいけないこと・進めていかなければならないこと……膨大な数のそれらが付きまとうのがオフィス移転というものです。

ですから、そのためのマニュアルというのはどうしても多くの範囲に及ぶ且つ複雑化してしまうものでもあります。そんなマニュアルの中で基礎的&基本的な部分として、オフィス移転を考える際の「オフィスの選び方」という点に絞った内容を以下でご説明していきたいと思います。

オフィス選びのポイント4つ

1.立地

事業内容など次第で「立地」は考えるべきで、例えばインターネット上でサービスを提供している会社であれば、より静かなところで集中して業務をこなせるようにする、など社員の働きやすさを重視した環境を作れるところを選ぶことが重要です。

または店舗といった商品を販売するのであれば、人通りの多いところを選ぶ、といった具合です。

2.アクセス

これに関連したものとしては「アクセス」というものもポイントで、来客する方が電車からが多ければ駅から近いところでなければ不便ですし、これが車でのお客様が多いのなら駐車スペースがしっかりとあるところ、あるいは近くにパーキングが設置されているところを選ぶ必要性が出てくるはずです。

3.内装

こうした、それぞれの事業内容や会社としての効率や、ニーズに合った場所のオフィスを選ぶことが大事だということです。オフィスに入る会社内外の人問わず重要なのが、「オフィスの内装」です。

来客をしてきた方は、その会社やオフィスの内装を見ることで「ここは好感が持てるか・信頼ができるか」を判断する部分や場合があるものです。

それでなくとも、社内の人からしても清潔でデザイン性が高いオフィスで働くことはモチベーションが上がることにも繋がりますから、この点もまたオフィス選びの1つのポイントとなるのです。

4.防災面

そして日本という国柄(土地柄)、地震という災害とは切っても切れない関係にありますので、「防災面」もちゃんと考えた方が良いです。最近では、しっかりとした耐震設備を備えているところが多いのですが、一方で中には未だにそうした面での整備が手薄なところもあるものです。

特にオフィスはすぐには逃げられないケースも多い環境ですので、働く社員の方々の安全のためにも、耐震への意識は持ってオフィスを選ぶようにしてください。

おわりに

オフィス移転におけるマニュアルの中でも、オフィス移転でまず考えることを基本と捉えて、オフィスを選ぶポイントについてご説明しました。こんなことはわかっているよ、と思う方が多いかとは思っておりますが、基礎的なことというのはそれだけ大事なことですので、選んだ(選ぼうとしている)オフィスの条件を再確認する機会や、基本の再認識のきっかけとして頂ければ幸いです。

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