『オフィス移転を英語で言うと?』|オフィス移転の窓口(オフィスレイアウト・オフィス引っ越し)

『オフィス移転を英語で言うと?』

もはや、英語は「話せなきゃいけない」時に

グローバル化が謳われだした時代も今や久しく、日本でもオフィス内の共通語を母国語以外にしている企業が多くなっています。

こうした背景により、将来性のある小学生のうちから授業として英語を習う昨今ですから、ビジネスでの必要性や重要性は計り知れません。

ビジネス用語として頻繁には使わないけれど、大事な言葉である「オフィス移転」は英語で何と言えばよいのか、それらについてまとめてみました。

英語による「オフィス移転」関連

「オフィス移転」を英語で表現すると、「Office Relocation」になります。「relocate」が「移転する・配置し直す」という意味を持つ動詞で、その名詞形が「Relocation」となるわけですね。

それ以外に、「move」にも「動く」以外に「移転する」と同様の意味がありますので、オフィス移転を文章や口頭で伝える時には「relocate」だけでなく「move」を使うこともできます。

そのため、「オフィスを新築のビルに移転する」と表現したい場合は、「We’ll relocate our office to a new building.」とも言えますし、「Our office will move to a new building.」でも大丈夫なようです。

(共に、「私達のオフィスは新築のビルに移転します。」という意味合いの表現法です)。

また、「本社のオフィスを新しいビルに移転した」と言いたい場合は、「Our headquater has moved to a new place. 」といった表現を用います。

仮に、こちら側が本社で働いており、そして相手もそのことを知っている場合は、あえて本社と表現せずに、「Our office has moved to a new place. 」などのように「our office」という伝え方で通じるはずです。

これらはどちらも、オフィス移転をした時点から今もなお新しい移転先にいる、と捉え、そこから「継続の現在完了形」を使った表現です。

おわりに

最後に一つ、自社の取引先である外資系企業がオフィス移転をした場合に送る、お祝いメールの文例をご紹介します。

「Congratulations on relocation your office,I wish your company every success in the future.」。これで、「オフィスのご移転、誠におめでとうございます。

今後さらなる貴社のご健勝、ご発展をお祈りしております。」という丁寧に祝福する表現となります。

また、文末を「Best wishes for your happiness」と変えると、「ご多幸をお祈りします」とできますので、より祝福度合いを高められる表現です。

ほんの一例ですが、英語によるオフィス移転についてまとめ、ご紹介しました。日本語でのビジネスマナーと、英語でのビジネスマナーが必須になる時は来るはずですので、是非ご参考になさってみてください。

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