『オフィス移転でわかるデキる担当者の賢い計画の立て方』|オフィス移転の窓口(オフィスレイアウト・オフィス引っ越し)

『オフィス移転でわかるデキる担当者の賢い計画の立て方』

デキる担当者になるために

長い期間続けていくことになりますし、やるべきことも多いのがオフィス移転です。

当然、計画をしっかりと立てて、それに沿って進めていかなければ効率の良い作業ができないどころか、最悪の場合失敗へと至ってしまう危険性すらあります。

それに会社のため、他の従業員のために先見の明を持って、そうした危険性の芽を摘み、皆を引っ張る計画を立てられる人は頼りになり「この人、デキる!」と思われること間違いなしです。

そうした計画の立て方のアドバイスをできたらいいな、と思います。

オフィス移転を成功に導くチームを作るための計画

オフィス移転では、チームを編成することが大事で、その計画もまた同様です。その移転チームは総務系の部分だけではなく、他の幅広い部分からもメンバーを集めるようにし、そして、オフィス移転の6ヶ月前までにはプロジェクトチームを結成しましょう。

その際、少なくとも「ビル移転総責任者」「PR責任者」「書類責任者」「設備・備品責任者」「庶務責任者」などといった担当者を決め、それぞれが役割を担うようにするべきです。

また、決めることが難しくなってくる一面もあるため、人数が多ければいいわけではなく、大体は5人~6人くらいのメンバーで良いと思います。こうしたオフィス移転を進めていくための中心メンバーを揃えることもまた賢く計画を立てるようにしてください。

そして同時に、そのメンバー間でオフィス移転を進めていくことに対してのブレない共通認識を持つこともまたとても大事なものです。

そうでないと、その先に続いていく他の多くの計画をチームで進めていくことが難しくなってしまいます。そこまで気を付け、配慮をできる計画こそが、デキる担当者の計画の立て方なのです。

賢いオフィス移転の計画は「人員増計画」にあり

実際にオフィス移転を行って、様々な物を新しいオフィスに入れてみたら、座席が思っていたよりも確保できなかった、という失敗のケースがあります。

そうした失敗の危険性を最小限に抑えるために考えるべきなのが、「人員増計画」を立てることです

。つまり、これから先、どれだけの人員を増やすか・あるいは増えるか、をしっかりと見据えるわけです。

その「人員増計画」は、これから5年先までの組織図を作り、部署毎にそれぞれで何人の従業員が増えるのかを考えるようにしましょう。

そして、見えてきた数の人員増に耐えられるオフィスの広さを割り出して、それに見合った物件を探す、ということです。

またその際は、最低でも2年間は、オフィス移転をしなくても良いくらいの広さは考えるようにしましょう。

こうした計画をしっかりと立て、そこから考えれば、それぞれの会社に最適なサイズや広さのオフィスに移転することができることに繋がっていますから、この計画を立てることはデキる担当者となるためには要チェック項目ですよ。

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