『オフィス移転のお祝いメールの書き方見本』|オフィス移転の窓口(オフィスレイアウト・オフィス引っ越し)

『オフィス移転のお祝いメールの書き方見本』

オフィス移転のお祝いメールのマナー

ビジネスをしていると、取引先や、お得意先などからオフィス移転の挨拶がメールで届くシーンもあります。

そうした場合は、お祝いのメッセージを返信して送るのがビジネスマナーの基本です。また、単純にビジネス上のマナーとしてだけでなく、それ以上に日頃の感謝の気持ちもその文面に込めてお祝いのメールを送るようにし、相手からの挨拶を読んだだけで済ます、といったことはやめましょう。

他に失礼に当たるようなマナーとしては、その相手先のオフィス移転が業務悪化などの理由の場合、お祝いのメールは送らない方が良いとされていることです。

ただこれはケースバイケースな部分ではありますので、社長や上司などにお祝いをするか指示を仰ぐようにするべき状況です。それ以外にも、相手先がメールやメッセージを含め、お祝いの受け取りを辞退している場合もありますから、こういった側面での確認を取るのもマナーの一つです。

そして大事なのが、お祝いのタイミングで、そのメッセージが当日に着くようにしてしまうと逆に迷惑になってしまうこともあります。

そのため、準備は早めにするべきなのですが、メールなどが到着するのはオフィス移転日の翌日などにするのが無難です。

お祝いメールの書き方一例

では、実際にオフィス移転のお祝いメールはどういった書き方をしていけばよいのか、それについて見本や例を交えて、ポイントを幾つかご紹介したいと思います。

まずは、取引先宛てのお祝いメッセージの書き方としては、『事務所移転おめでとうございます。』といった挨拶からメールを書き始めると良いでしょう。

また、事務所移転という言葉を『新たなオフィスでのご出発』などに変えても大丈夫です。まずは、オフィス移転を相手がしたことを祝う言葉から始めることを基本と捉えてください。

その後に、相手の会社の今後の発展やそこで働く方々の健康などを祈る気持ちを添えるようにしましょう。

例えば、『ご健勝を』であったり、『ご隆盛を』といった言葉を使うなどです。もちろん、新しい地でも頑張ってください、という気持ちを伝える書き方をするのもアリです。

次に、友人や近しい知人宛てのお祝いメッセージの書き方例も同様にご紹介しましょう。こちらもメールの始め方は、先ほどの基本と同じで、まずはオフィス移転を祝福する言葉から始めます。

ただ、上の状況とは送る相手の親しさが違いますので、その親近感という気持ちの近さによっては、砕けた表現での書き方でもいいでしょう。例えば、相手の健康を気遣う表現なら『体調には充分に気を付けてください』といった書き方もいいかもしれませんし、オフィス移転をしても頑張ってほしい気持ちを伝えるのに『今まで通り新たな環境でも励んでね』などのフランクさもアリかもしれません。

相手の方との親しさ、距離の近さによって書き方を変えて、より相手のオフィス移転を祝う気持ちを有効に伝えられるようにすることがポイントだと言えます。

お祝いメールの書き方・言葉のタブー

オフィス移転祝いのメールの書き方をご紹介する上で、合わせて使ってはいけない言葉があることをお伝えします。

それが、「火事を連想させる言葉」と「事業の衰退を思わせる言葉」で、これらは使ってはいけません。

具体例を言うと、前者が「火」や「燃える」「焼ける」「赤」「紅」「煙」で、後者は「廃れる」「倒れる」「傾く」などです。これらを使った書き方は文脈に関わらずタブーですので、気を付けてください。

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