『オフィス移転でありがちな失敗ランキング!』|オフィス移転の窓口(オフィスレイアウト・オフィス引っ越し)

『オフィス移転でありがちな失敗ランキング!』

はじめに

オフィス移転の作業は、日常的な業務と並行して行うことになるため、従業員の負担も決して軽くはありません

貴重な時間や労力を費やすこととなりますので、できる限りオフィス移転での失敗は避けたいものです。しかし、実際には失敗をしてしまうこともあるのようです。

では、そうしたオフィス移転にありがちな失敗というのはどういったものなのか、3つをランキングでご紹介します。

オフィス移転でありがちな失敗ランキングワースト3

ワースト3:「物件選びでの失敗」

オフィス移転の作業には余裕というものがどうしてもありませんので、物件を一件ずつ、じっくり確認する時間がなく、そうした中で移転時期が迫ってきます。

急いで決めた物件に移転してみたら、その物件の設備に関して「想像と違った」「こんなはずじゃ……」と失敗してしまうことがあります。

もちろん時間がないとは言っても、賃料や立地、アクセスといった条件はしっかりと確認しているはずですが、その物件の設備にまで目を向けるのを失念しがちです。

そして設備面で問題のある物件へのオフィス移転となり、従業員のモチベーションが低下したりしてしまう結果に……。

ワースト2:「業者選びでの失敗」

やはりお金のかかるオフィス移転ですから、そのかかるコストを抑えるために費用の面だけを見て業者を選んでしまい、「とんでもない目に遭った」なんて失敗があるようです。

例えば、オフィス移転間際になってから「NTTの移転手続きは?」や「光ファイバーの工事日はいつですか?」などと連絡が入り、そうした日程調整や手続きは業者側で行うものと捉えていたため、緊急調整を試みたものの間に合わず、工事は大混乱に陥ってしまった。といったこともあるようです。

当然のことながらこれは、しばらくは業務にかなりの支障を来たしてしまう危険性に繋がる項目で、失敗の大小は様々ですが、この点での失敗はランキング上位常連です。

ワースト1:「電話・ネット回線の手配での失敗」

この電話やネット回線の手配ミス、というのがランキングで一位になるほどオフィス移転で最も多い失敗例です。

ワースト2で例として出したような、配線業者との打ち合わせ不足によるものや、業者側に問題があるなど原因は様々ではありますが、会社の内外問わず広範囲に迷惑をかけてしまう失敗です。

現在では、業務上、電話やインターネット回線を使わない企業はほぼあり得ませんので、それらの不通・不調があれば、業務がストップしてしまうことと等しいです。

そんなにも重要かつ重大なものではありますが、実際のところ、最も多い失敗でもあるのです。

この失敗を回避するためにも、早めに業者と打ち合わせをすることや、配線工事をする段取りなどをしっかりと決めたり確認することがとにかく大切です。

もちろん実際の工事現場に移転担当の方は参加して、その進行状態はチェックしましょうね。

おわりに

オフィス移転でよくある失敗をランキングとしてご紹介しました。

充分な時間がない中で、特に業者との相談や連絡を密に取り合うことがこうした失敗を最小限に抑える考え方と言えます。

また一方でどこかしらでミスは起こってしまうものでもありますから、チェックリストを作るなど、よりミスを減らすための行動を心がけるようにしてください。

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