『オフィス移転でイメージを一新!内装工事のポイントとは』|オフィス移転の窓口(オフィスレイアウト・オフィス引っ越し)

『オフィス移転でイメージを一新!内装工事のポイントとは』

内装の目的を考える

オフィス移転には時間も予算もかかります。ですが、オフィスの内装をガラッと変えられるチャンスでもあります。せっかく移転するのなら理想の内装を実現したいものです。オフィス移転での内装工事のポイントを押さえておきましょう。

オフィスの内装にはコンセプトというものがあります。これをもとにオフィスデザインなどを業者に依頼したりしていきます。コンセプトを考えるにあたって意識したいのは目的です。

そもそもなぜオフィス移転をしたいのでしょうか? 前のオフィスはスペースが狭かったのなら広くする方向で考え、経費がかかりすぎていたようであれば規模を縮小するべきです。
従業員が働きやすいような環境づくりも重要でしょう。従業員の定着率が低い場合は社内にカフェを設置したり、休憩室などの整備に工夫が求められます。

オフィスを縮小するのであれば小さなスペースでも活動しやすいように内装はシンプルにしていった方がいいかもしれません。

新しいオフィスの内装の目的を考えた上で具体的な方法を検討しましょう。

理想の内装に見合った業者を選ぶ

内装のコンセプトが決まったら内装工事業者を選びます。デザイン込みで工事をしてくれる業者、工事専門の業者、デザイン専門の業者などがありますので必要に応じて選択します。
内装のイメージが固まっている場合は工事専門の業者に依頼すると良いでしょう。図面が既にあるのならコストの削減になります。

コストはかかりますが、デザインにこだわりたい場合は工事専門の業者とは別にデザイン専門の業者に依頼するのがベターです。

最もバランスが取れていると言えるのはデザインと工事込みで行ってくれる業者です。オーダーメイドの衣服を作るようなこだわりには応じられないものの、コスト削減が期待できます。デザインと工事が一貫なので施工期間が短くて済みます。

オフィス移転・内装デザイン・工事の全てを行ってくれる業者もあります。手間とコストが抑えられる業者です。

どの業者に依頼する場合も実際に着手するとイメージの相違による修正作業は発生するので、業者に丸投げをせず現地にはまめに通うようにしましょう。

工事の期間は1ヶ月から3ヶ月と言われています。内装工事の費用は坪単価10万円~30万円程度です。

工事以外でもオフィスの雰囲気は変えられる

業者に頼らず従業員でオフィス移転の際に雰囲気を変える方法もあります。簡単なのがタイルカーペットです。オフィスにありがちなグレー、ブルーのカーペットを一新することでオフィスのイメージが変わります。

同系色で貼り分けるだけでオフィスの床が垢抜けた雰囲気になります。色々な色のカーペットを購入して貼るだけなのでとても簡単です。

カッティングシートでデコレーションするのもひとつの方法です。パーテーションに企業ロゴを貼ったり、ガラスドアにルームサインを施すだけでおしゃれに見えます。

こうした工夫もして愛着のわくオフィスにしていきましょう。

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