事務所移転のススメ|オフィス移転の窓口(オフィスレイアウト・オフィス引っ越し)

オフィス移転コラム

事務所移転のススメ

「オフィスコストを削減したい」「社員のコミュニケーションを活発にさせたい」「広くて洗練されたオフィス空間にしたい」「うちの事務所は古いから防災の面で心配……」そんな声が社内で多く聞かれるようになったら事務所の移転をおススメします。 事務所の移転とは単なる「お引越し」ではありません。 企業の利益を押し上げる経営戦略の1つなのです。

第5の経営資源「ファシリティ」

これまで企業の経営資源といえば、人・モノ・金・情報でした。 最近第5の経営資源として注目されているのが「ファシリティ」です。 「ファシリティ」とは、オフィスの環境や設備、もしくはオフィス空間そのものをさしています。 この経営資源を有効活用するためにも、オフィス移転の重要性が注目されています。

移転をする事で経営資源を有効活用できる!

日本の経営者の多くは第5の経営資源である「ファシリティ」を単なる資産と捉え、それを有効活用するという視点を持っていませんでした。 事務所の移転といったものは、例えば「社員が増えたから」という必要性に迫らせて行うものがほとんどだったのです。 つまりオフィスの移転を戦略的に行う発想がなかったのです。

けれども最近、「ファシリティ」という経営資源を有効活用するために事務所の移転を行う企業が増えてきています。 「企業は人」で動きます。 その大事な「人」が働く主な舞台はオフィス空間です。 働きやすいオフィス空間を移転によって整えることが、企業の成長につながるのです。

では、事務所の移転には具体的にどんなメリットがあるのでしょうか。

事務所移転のメリットとは?

オフィスコストの削減

オフィスを移転する目的でもっとも多いものが、「オフィスの集約」です。
オフィスが数フロアに渡って分散していると、社員のコミュニケーションも分断され、各フロアの備品の管理やトイレなどのスペースがムダになってしまいます。 1つのフロアにオフィスを集約することで、ムダに発生していたコストを削減することができます。
また、賃貸相場は常に変動しているもの。
長い期間同じ契約を続けているとムダに賃料を払い続ける可能性もあるのです。

社員のモチベーションアップ

移転によってオフィスの環境が大きく向上すると、社員のモチベーションも自ずとアップします。
企業と言えばやはり「人」。
モチベーションアップが企業の利益に反映されることはいうまでもありません。

安全面の向上

近年の震災などにより企業の防災意識は高まる一方です。
ビルの耐久性と社員の安全性をクリアすることは企業の重要課題です。
ちなみに耐久性の高いビルを選ぶポイントは、1981年の新耐震基準施行後に建築されたものか、耐震補強工事を行ったビルかどうかです。

優秀な人材を確保できる

オフィスはいわば会社の顔。
就活生の80%が企業を第一印象で決めるともいうデータもあるほどです。
洗練されて効率的なオフィスであれば、おのずと優秀な人材の確保が期待できます。

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