オフィス移転のレイアウト|オフィス移転の窓口(オフィスレイアウト・オフィス引っ越し)

オフィス移転コラム

オフィス移転のレイアウト

多くの時間とコストをかけて、念願のオフィス移転を実現したのに、結局単なる「お引越し」に終わってしまっては残念極まりありません。 経営資源を有効活用するためにも、オフィスの移転を経営課題を解決する手段と位置づけなければなりません。

オフィスプランニングの重要性

オフィス移転は数年あるいは数十年に一度の一大イベントです。 現状のオフィスが抱える問題点を解決できる絶好の機会です。 数年先を見越した人員増加や組織変更、情報化などを考慮して、機能的で働きやすい快適なオフィス空間を創り上げることがベストです。 そのためにも、配線処理などの変化に対応できるフロアプランニングや、間仕切り、パーティションなどのオフィス家具などを選ぶことが大切です。 また、電気系統、空調、消防法などには複雑な制約があるので充分な注意が必要です。

オフィスレイアウトはゾーニングから

ゾーニングとは、執務スペースや会議室、役員専用スペースなど必要なスペースをオフィス全体に割り振ることです。 ゾーニングの善し悪しがオフォス空間に大きな影響を与えます。

まず、オフィス全体を100と考えて各スペースの配分を決めます。 執務スペースの割合は全体の50~60%くらいと考えらえれています。

動線はシンプルに、メイン動線を絶対に確保

ゾーニングと1人当たりの執務スペースが確定したら、動線を決めます。 動線とは、オフィス内の人が流れる通路のことです。 動線が複雑だと、コピー1枚とるのにも時間がかかり効率が悪くなってしまいます。 ですから動線はシンプルなものがベスト。

必要のない動線がないか、あるいは重複する動線がないかをチェックしましょう。 机を背中合わせに配置する時は椅子を引いた状態でも通れるようなスペースを確保しましょう。 誰かが椅子を引くと、遮断機が下ろされた状態になってしまうのは非常に効率が悪くなってしまいます。

ここで、メインとなる絶対に変わらない動線をビシッと決めておくと、後々レイアウト変更が必要になった時に便利です。 なお、通路に関しては法律上の規定があります。 建築基準法では、片側にだけ部屋がある通路の幅は1.2m以上、両側にある場合は1.6m以上の幅をもつように定められています。

オフィス移転時のレイアウトもお任せください

このようにしてみると、オフィスのレイアウトにはかなりの専門的な知識が必要です。 社内のことを知り尽くし、かつレイアウトのプロを社員から探すのはかなりの無理難題といえるでしょう。

オフィス移転バスターズなら、新オフィスのレイアウト設計から内装工事にも定評があります。 現オフィスの抱える問題、新オフィスへの要望を詳しく伺ったのちに、レイアウトをご提案いたします。 内装工事や什器の手配に至るまで安心してお任せ下さい。

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