原状回復条件の確認|オフィス移転の窓口(オフィスレイアウト・オフィス引っ越し)

オフィス移転コラム

原状回復条件の確認

オフィスや店舗で賃貸契約を行った場合、テナント側は退去時に原状回復義務(入居時の状態に戻す)が課せられていることがほとんどです。
一般的にオフィスでは天井(塗装、ボード貼替え)、壁(壁紙貼替え、塗装)、床(タイルカーペット貼替え)をキレイな状態に戻します。更に壁やパーティションを増設していればその造作部分の撤去、電源や電話・LAN配線などの撤去、空調設備やブラインドの清掃なども行います。

工事の範囲に関しては契約書に記載がされている場合もありますが、範囲に関しては各ビルで様々なので一度オーナー側に確認を行ったほうが確実です。また原状回復工事はオーナー側の指定業者が行うことがほとんどなので、こちらについても確認を行ってください。
一概には言えませんが、指定業者が施工する場合は相見積もりができないため金額が高くなる傾向があり、想定していた予算を超えてしまうような状況も度々見られます。
移転先が決まっている状況であれば、早めに見積を取り、条件及び金額の交渉を行ったほうが、移転はスムーズに進むと思います。

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